2010年09月12日

気持ちよい散歩

フレンチブルドッグ.gif

ぶるぼんは「散歩」と聞くと首をかしげる。小さい時から変わらない。写真はその瞬間です。

毎朝6時半に僕と散歩に行く。もたもた準備していると、前脚でつついて催促してくる。玄関に通じるドアを開けるのが合図。僕の後ろをついてくる。首輪やリードを見ても興奮はしないけれど、首輪をはめた瞬間から散歩モードに入る。玄関のドアノブに飛びついていく。玄関を出ると猛ダッシュ。僕の存在も忘れて飛び出していく。

ぶるぼんはフレンチブルドッグの中では長く、速く走る方だと思う。僕の体力が続けば、散歩コースの半分を全力で駆け抜けそう。走っているフレブルはこの辺りにはいない。フレンチブルドッグに限らず、基本的に走って散歩している犬があまりいない。肉の塊が走っているみたいで、後ろから見ていて、今でも笑ってしまう。


犬は歩き方を後ろから見ていると機嫌の良し悪しがわかる、気がする。コースの後半、ペースも落ち着いて、柔らかく日が射す中、川沿いを涼しい風が吹いていたりすると、いかにも気分良さげにトコトコ歩く。

ここ数日で旭川の朝晩はめっきり涼しくなった。2度ほどフリースを着て散歩に行ったくらい。女房は暑苦しいと言ったが、Tシャツだけでは寒い。


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posted by ブルルッチ at 20:45| Comment(0) | フレンチブルドッグ その3
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