2011年02月06日

焦げるよ

フレンチブルドッグ.gif

写真はストーブの前でだらだらしているぶるぼん。
それほど寒くもないのに(2月とは思えないほど暖かい)火傷しそうなくらい近くに寄るので、何度も引き離しています。

おととい娘が保育園でケガをして病院に連れて行かれた。
抱えきれない程のおもちゃを持ったまま走って、顔から転んだ。下唇の内側を切って、だいぶ血が出たらしい。病院では、一針か二針縫うかという話もあったのだけれど、結局、消毒用のうがい薬をもらって帰ってきた。本人はけろっとしていて、いつもどおり元気。「痛い?」と聞くと「痛いよ」と素直な返事。食事の時はけっこう辛そう。

ぶるぼんが我が家に来たのが4年以上前。その後娘が生まれた。
何人かから、犬が同じ部屋にいて、衛生的に大丈夫なのかと聞かれた。ぼくの親は、ペットから子供への感染症に関する新聞の切り抜きを送ってきた。 
一緒に暮らして2年半、できるだけ気をつけたし、幸運もあったのだろうけれど、特別大きな病気にはかかっていない。ぶるぼんはぶるぼんで、娘は娘で病院通いをしているけれど、今のところは何とかなっている。
昨日、友人が、犬が一緒にいると、いろんな菌に接触して、結果的に強い子になるらしいよと言っていた。確かに、ネットで調べると「子どもが『1歳未満』のうちに室内でペットを飼っている家庭では、その子がアレルギーになる確率がすごく低いというデータがある」等の文章が見つかる。何となく安心するけれど、でも実際どうなのだろう。やはり慢心はできない。確率の大きい小さいという話でそれぞれの体調に気を配ることを怠るわけにはいかない。娘を健康にするためにぶるぼんがいるわけではないですし。

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posted by ブルルッチ at 15:28| Comment(0) | フレンチブルドッグ その4