2011年01月23日

おまたの炎症で通院してます

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この冬、おまたの炎症をおこしているぶるぼん。
ふつう一歳くらいまでの若いオスがかかる病気らしい。重症化する心配はないけれど、なおりにくい病気で、通院をはじめてもう2ヶ月ちかい。今は薬は処方されず、獣医さんに幹部を洗浄してもらうだけ。ぶるぼんはこれがそれほど嫌ではないらしい。気持ち良さそうに身を任せている。あと数回通院すれば完治しそうなところまできた。

娘がぶるぼんと遊びたがるようになった。まだまだ乱暴で、こっちがびっくりするようなこともするけれど、今までのような敵意は感じられない。もちろんぶるぼんにとっては、おもちゃのように扱われるのは心外で、急になれなれしく触られたり、追いかけられたりして、かなり迷惑そうだ。ぶるぼんが喜ぶ接し方を、ぼくらがちゃんと見せなければいけない。

散歩コースが雪におおわれたので、アレルギーの方は落ち着いている。ただ、2週間くらい前に突然ぶるぼんの顔が真っ赤になり、しっぽの付け根のところも赤くはれたことがあった。獣医さんに相談すると、何かに触れて反応したというよりは、何かを食べて症状が出た可能性が高いとのこと。テーブルの下で、娘の食べこぼしたものを狙っていることがあるので、食事時はちょっとだけ隔離することにした。3日くらいで皮膚の状態はすっかり良くなった。


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posted by ブルルッチ at 16:22| Comment(0) | フレンチブルドッグ その3

2011年01月30日

旭川は3年ぶりにマイナス20°以下

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女房と娘がインフルエンザにかかった。
幸い、二人とも重症化することなく、ぼくの方も感染することなく済んだ。ぼくまでかかってしまったら、ぶるぼんの散歩をする人間がいなくなてしまう。今度は別の型のウィルスが流行する兆しとかで、油断はできません。

このところ、 ぼくらの食事の時間になると、ぶるぼんは隔離されていた。テーブルの下に入って、娘の食べこぼしたものを狙うので。でも、その必要もなくなった。柵に閉じこめられるのがよほど嫌なようで、テーブルの下に入らなくなった。ちょっとすねた感じで、クッションに顔を埋めている。アレルギーも最近は出ていない。おまたの調子は今ひとつ。

おととい、旭川は3年ぶりにマイナス20°以下に。朝の散歩はさすがに寒かったけれど、ぶるぼんは意外と平気な顔をしていた。一月の中頃から旭川もだいぶ雪が降ったが、山陰や東北ではすごい大雪。秋田の十文字町に父の実家があるのだけれど、今は無人で、3メートル近く屋根に雪が積もっているらしい。役所に電話をして、雪下ろしを頼もうとしたのだけれど、どこも人手を求めていて、無人の家にまで手が回らないと断られてしまった。今後も雪が降る予報が出ているので心配。


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posted by ブルルッチ at 21:25| Comment(0) | フレンチブルドッグ その3