2011年12月30日

ぶるぼんのプロフィール その2

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ぶるぼんのプロフィール更新です。

6歳になったばかりのぶるぼん。
体重は12、5キロ。アレルギーとたたかい続けて5年です。今でも、アレルギー検査の結果表を見たときに感じたショックを思い出せます。項目の3分の1くらいが引っかかっていて、どんな風に生活をしていけばよいのか途方に暮れました。それでも、女房がストイックにぶるぼんの身の回りを管理してくれたこと、良い獣医さんに診てもらえたこと、なんと言ってもぶるぼんが食にうるさくなかったことに助けられて、そこそこアレルギーと上手に付き合ってこれていると思います。

この5年、ぶるぼんは同じ銘柄のフードだけを食べています。唯一例外で口にすることができるのは、朝の10分間だけ、噛み噛みおもちゃ。ぶるぼんの喉を通過する固形物は本当に「森乳サンワールド クリニカルダイエット A/Aライト 犬用食事療法食 森乳サンワールド 犬用 ...」だけです。ありがたいことに不服そうなそぶりも見せず、いつでもがっついて食事をとってくれます。 
いろいろと我慢を強いてはいますが、どうにか生活できています。

小さい頃は他の犬に嫌われることの多かったぶるぼんですが、今はそれほどでもなく、特に子犬にはけっこう寄ってきてもらえます。
現在一番の悩みはおまたの肌荒れ。細菌とアレルギー、2つの原因が相まってなかなか完治せず、治療が長引いています。

追記

ぶるぼんは、蛋白漏出性胃腸症のため、約4ヶ月間の闘病の末、2013年9月15日に死亡しました。
まだまだ一緒の時間を過ごしたかった。残念です。

これまで、ご好意あふれるコメントばかりをいただきました。どうもありがとうございました。

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posted by ブルルッチ at 15:07| Comment(0) | ぶるぼんのプロフィール

2011年12月23日

ぶるぼんと娘の溝 その2

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旭川はこれから大荒れの天候模様。お昼ごろから雪と風が強くなる一方。

ぶるぼんと娘の間には、いまだに溝がある。
身を寄せ合ったり、仲良く遊んだりといったシーンは皆無。一年くらい前から、ぶるぼんはすでに、娘に対してなんのわだかまりも持っていないように見える。問題は娘の方。あからさまにぶるぼんを避けている。ぶるぼんに興味がないわけではなさそうだけれど、やっぱりどこかライバル視しているみたい。自分から頭をなでる等はぜったいにしないし、足の裏をなめられただけで騒ぎだすくらい。

これはちょっとまずいと思い、今は試行錯誤をしているところ。徐々にで良いから、ぶるぼんのことを違う視点で見られるようになってほしい。
うまく表現できないけれど、ぶるぼんの行動や習慣やちょっとした反応を、ぼくらがどう認識しているか、それを少し誇張して、娘に見せている感じ。
放っておいてもそのうち仲良くするだろうという楽観はできるし、まあ、無理に仲良くならなくて良いかとも思うのだけれど。


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posted by ブルルッチ at 15:45| Comment(0) | ぶるぼんと娘

2011年12月18日

ぶるぼんも6才になりました。

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今日は雪の中、石焼イモの車が巡回していました。ぶるぼんはスピーカーから聞こえる声に反応して、相変わらずへたな遠吠え。

2週間ほど前になりますが、ぶるぼんは誕生日を迎え、6才になりました。
アレルギー持ちで食事制限がある事と、おまたに多少の肌荒れがあることをのぞけば、健康に育ってくれています。

このあいだは、新雪をかきわけ、跳ねながら走っていたら、小さな女の子に「あ、ウサギさんだ〜」と言われてました。まだまだ若いぶるおさんです。

写真は、プレゼントにもらった「名前入りバンダナ」。さほど嫌ではないようです。


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posted by ブルルッチ at 15:07| Comment(0) | フレンチブルドッグ その4

2011年12月04日

旭川は大雪

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旭川は大雪 旭川は昨夜からの雪が降り続き、朝には積雪30センチに。
ぶるぼんの肩くらいまである雪をかき分けながら散歩してきました。ぶるぼんもだいぶお疲れの様子。小さいころは自分から新雪に飛び来んで行ったけれど、今朝はできるだけ雪の浅いところを選んで歩いていました。その後、一家総出で雪かき。ここ数年で一番大変な雪かきでした。

写真は、雪かきのあいだ、部屋に残されることを怒るぶるぼん。ママさんダンプを扱う音が怪しく聞こえるらしく、ときどき吠えていました。


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posted by ブルルッチ at 19:42| Comment(0) | フレンチブルドッグ その4

2011年11月27日

フレンチブルドッグの年賀状

フレンチブルドッグの年賀状

今日は一日、年賀状製作。
ここ数年、年賀状には、ぶるぼんと娘の白黒写真を使っています。娘にピントは合わせず、ぶるぼんをメインに据えるのが恒例化。干支はまったく考慮の外です。

写真は、2年前、2010年の年賀状。ただくつろいでいるだけなのですが、ふてぶてしく挨拶をしているように見えなくもないぶるぼんです。
たしかこの頃は、写真屋さんに画像データを預けて、年賀状を印刷してもらっていました。
今は、郵便局で販売している写真印刷紙タイプの年賀状(通常タイプより10円高い)を使って、自宅でプリントアウトしています。お店の仕上がりと比べても遜色ないくらい、ブラザーのプリンターががんばってくれます。自分で年賀状を印刷する場合、親には娘のアップの写真、などと写真の差し替えができる点が良いですね。

今年はアレルギー症状も軽く、ぶるぼんは元気です。おまたの調子はいま一つ。 まだ冬の寒さに慣れないみたいで、ストーブのすぐそばに寝そべってばかりいます。


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posted by ブルルッチ at 12:53| Comment(0) | フレンチブルドッグ その4

2011年02月06日

焦げるよ

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写真はストーブの前でだらだらしているぶるぼん。
それほど寒くもないのに(2月とは思えないほど暖かい)火傷しそうなくらい近くに寄るので、何度も引き離しています。

おととい娘が保育園でケガをして病院に連れて行かれた。
抱えきれない程のおもちゃを持ったまま走って、顔から転んだ。下唇の内側を切って、だいぶ血が出たらしい。病院では、一針か二針縫うかという話もあったのだけれど、結局、消毒用のうがい薬をもらって帰ってきた。本人はけろっとしていて、いつもどおり元気。「痛い?」と聞くと「痛いよ」と素直な返事。食事の時はけっこう辛そう。

ぶるぼんが我が家に来たのが4年以上前。その後娘が生まれた。
何人かから、犬が同じ部屋にいて、衛生的に大丈夫なのかと聞かれた。ぼくの親は、ペットから子供への感染症に関する新聞の切り抜きを送ってきた。 
一緒に暮らして2年半、できるだけ気をつけたし、幸運もあったのだろうけれど、特別大きな病気にはかかっていない。ぶるぼんはぶるぼんで、娘は娘で病院通いをしているけれど、今のところは何とかなっている。
昨日、友人が、犬が一緒にいると、いろんな菌に接触して、結果的に強い子になるらしいよと言っていた。確かに、ネットで調べると「子どもが『1歳未満』のうちに室内でペットを飼っている家庭では、その子がアレルギーになる確率がすごく低いというデータがある」等の文章が見つかる。何となく安心するけれど、でも実際どうなのだろう。やはり慢心はできない。確率の大きい小さいという話でそれぞれの体調に気を配ることを怠るわけにはいかない。娘を健康にするためにぶるぼんがいるわけではないですし。

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posted by ブルルッチ at 15:28| Comment(0) | フレンチブルドッグ その4

2011年01月30日

旭川は3年ぶりにマイナス20°以下

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女房と娘がインフルエンザにかかった。
幸い、二人とも重症化することなく、ぼくの方も感染することなく済んだ。ぼくまでかかってしまったら、ぶるぼんの散歩をする人間がいなくなてしまう。今度は別の型のウィルスが流行する兆しとかで、油断はできません。

このところ、 ぼくらの食事の時間になると、ぶるぼんは隔離されていた。テーブルの下に入って、娘の食べこぼしたものを狙うので。でも、その必要もなくなった。柵に閉じこめられるのがよほど嫌なようで、テーブルの下に入らなくなった。ちょっとすねた感じで、クッションに顔を埋めている。アレルギーも最近は出ていない。おまたの調子は今ひとつ。

おととい、旭川は3年ぶりにマイナス20°以下に。朝の散歩はさすがに寒かったけれど、ぶるぼんは意外と平気な顔をしていた。一月の中頃から旭川もだいぶ雪が降ったが、山陰や東北ではすごい大雪。秋田の十文字町に父の実家があるのだけれど、今は無人で、3メートル近く屋根に雪が積もっているらしい。役所に電話をして、雪下ろしを頼もうとしたのだけれど、どこも人手を求めていて、無人の家にまで手が回らないと断られてしまった。今後も雪が降る予報が出ているので心配。


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posted by ブルルッチ at 21:25| Comment(0) | フレンチブルドッグ その3